第1話 少年はその日変わった
第2話 彼女は彼女である事を自覚した
第3話 はずむの心、やす菜の心
第4話 少女三角形
第5話 やす菜の目に映るもの
第6話 お嫁さんとお婿さん
第7話 みんなで海へ
第8話 見ているだけが…
第9話 この願いはかないますか?
第10話 小さな嵐
第11話 やす菜の瞳から消えたもの
第12話 やがて恋が始まる
第13話 少女は少女に恋をした
かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』は、「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス発行)にて2004年より2007年にかけて連載された漫画である。当初よりメディアミックスを前提としており、後にテレビアニメ化、テレビゲーム化等がなされている。
原作:あかほりさとる、作画:桂遊生丸、キャラクター原案は犬上すくね。
キャッチコピーは「女の子になっても僕は彼女が好きです」。
概要・備考
* 単行本は電撃コミックスより全5巻が出版。2006年1月11日(テレビ東京系)よりアニメ化。また、同年3月30日にはプレイステーション2用ゲームソフト『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 「初めての夏物語。」』もマーベラスインタラクティブより発売。また、秋にはOVAが発売。駒尾真子著作の小説版も電撃文庫から出版されている。
* 突然男から女になってしまった主人公と、そんな主人公を取り巻く2人の少女との三角関係を描く恋愛ストーリーである。簡単に言えば百合である。アニメでは、性転換の葛藤をほぼ無視するかのように、原作より三角関係を強調して描かれているのに対し、小説版では逆に性転換の葛藤をしっかりと取り上げ、主人公の女性化による、本人及び周囲の心境変化を描写している点が、対照的で興味深い。タイトルの「かしまし」とは、「女三人寄れば姦しい(かしましい)」よりきている。なお、「ガール・ミーツ・ガール」については、「お決まりの」「典型的な」を意味する英語の慣用句「ボーイ・ミーツ・ガール」のもじりである。
* 物語の舞台である鹿縞市(架空)は東京都であり、茨城県鹿嶋市や、佐賀県鹿島市がモデルではない。作中、奥多摩を連想させる「奥鹿縞」という地名が出てくることから、多摩地方がモデルであると思われる。
* かしましをローマ字で表記する際、しはヘボン式のshiではなく、訓令式のsi、すなわちKA・SI・MA・SIとなる。なお、セブンシーズ・エンターテインメントより刊行されている北米版単行本[1]やMedia Blastersより発売される北米版DVDでは「Kashimashi」と表記されている。もともと、ヘボン式のローマ字というのは、英語圏においては「si」は「スィ」、「tu」は「トゥ」などと読まれてしまうため、それを防ぐように英語における似た発音のスペルを当てたものであるため、仕方ないともいえる。
* テレビシリーズの最終回でヒロインが「あのね…」と言ったところでTV放映を終わらせ、その後の展開をOVA(未放映第13話)に続けることで、DVDの販売へと繋げようとする手法が取られた。これについては「あのね商法」などと称されるなど、批判的な論調も多く見られる。しかし、テレビ最終回の時点でヒロイン三名の三角関係については決着がついており、未完というわけではない。ちなみに、肝心の13話については確かにあらゆる問題がすっきりしているが賛否両論である。少なくとも、ドラマCDを聞いていないと疑問の残る内容になる可能性が高い。また、最後にテレビ最終回同様「また会おうね」と表示されることから今後どうなるか議論を呼んでいる。ちなみに、主要キャラの名前は、宗教に関連して付けられているようである。
* DVD版では、全ての話に主演声優によるオーディオコメンタリーがつけられているが、物語にこだわることなく女性声優の姦しい話が続く。この作品の1話が堀江由衣の初コメンタリー。1〜13話を通して植田佳奈、堀江由衣、田村ゆかりが出演。7,8話に浅野真澄、9,10話に新谷良子がゲストとして加わっている。
あらすじ
主人公である大佛はずむは、幼馴染である来栖とまりの励ましで片想いの相手である神泉やす菜に勇気を振り絞って告白したものの、その告白は拒絶されてしまう。近所の鹿縞山に一人登り、傷心を癒そうとしていたはずむだったが、巨大な宇宙船の墜落に巻き込まれてしまう。
宇宙船に乗っていた宇宙人は、地球人に対して自分のミスを詫び、はずむを治療したことを告げる。しかし同時に、その治療の過程ではずむが女になってしまったことも告げる。そして、この変化はもはや修正不可能だという。
女として学校に通うことになったはずむだが、一度は告白を断ったはずのやす菜ははずむに対して積極的にアプローチをかけてくるようになる。そしてとまりも、そんな2人の様子を見ていて弟分だと思っていたはずむに対して自分が抱いていた本当の気持ちに気づくのだった。
こうして、3人の少女たちの奇妙な三角関係が始まった……
主要登場人物
大佛はずむ(おさらぎ はずむ、声:植田佳奈)
鹿縞市立鹿縞高校の2年生(コミック版では途中で18歳になっているため、3年生説もあり)。誕生日は2学期初日のため、9月1日であると推測される。植物をこよなく愛する、ガーデニング部所属の内気で心優しい少年だったが、初恋の相手やす菜に告白してふられ、傷心を抱きながら思い出の山、鹿縞山に登ったところで、宇宙人の乗る宇宙船の故障による事故に巻き込まれ大けがを負う。惑星間保護法により治療が行われるが、組織再生時性別が逆転されてしまう(性転換)。性別が転換したことにより、やす菜との関係が進展し、とまりが加わり奇妙な三角関係がはじまる。どちらのことも本気で好きなため、優しい性格も相まって一方をないがしろにすることができず、それが傍目には優柔不断と映って、結果二人と自分自身を苦しませている。
服のサイズが9号であることから推測すると、身長158cm、スリーサイズは上から85(C70)・62・85。ただしこれは初期においての設定であり、まだ成長途上であることを匂わせる描写も見られる。プロポーションは元々園芸少年だった頃の筋肉が転換されたものと説明付けられている。小説版の設定では男性時と女性時の身長は変わっていないが、コミックとアニメでは、やす菜や明日太と比べると、女性時の身長が若干低くなっていることが分かる。
原作では、お姉言葉にまではならないものの、話が進むにつれて微妙に口調が女性らしく変化してゆくが、アニメでは終始男性口調のままであった。
好きな食べ物はポテトサラダに入っているにんじん、嫌いなものは炭酸飲料と紅しょうが。
恐いものが苦手なはずだが、作中ではよく夜中に河原や山の中など、寂しげな所に一人で出歩いているシーンが存在する。
運動も基本的には苦手だが、唯一バッティングだけは得意。
神泉やす菜(かみいずみ やすな、声:堀江由衣)
はずむのクラスメイト。吹奏楽部所属で、担当はフルート。成績優秀で物静かな、『女の子』を絵に描いたような美少女。女子からは憧れの対象となっているようだが、同時に近寄りがたい雰囲気も併せ持っているため、友達は少ない。幼少期に突然「男性」を認識できなくなり、父親をも含む周囲の男性はすべて、おぼろげにその輪郭だけをとらえることができるのみである。そのため周りとのコミュニケーションに障害があり、自身でもそのことについて悩んできた(ちなみにこの症状は相貌失認という脳障害と同じもので、コミック版では神経細胞の欠損によるものと説明されている)。そして高校で、初めて認識できる男性、はずむに出会う。コミック・小説版においてこの病気は、彼女が女性になったはずむを好きになるきっかけ程度の設定に過ぎなかったが、アニメ版においては物語の重要な鍵を握っている。
当初の原案では気の強いお嬢様であったため、原作の初期においてもその名残から、少々性格がキツ目に描写されていた。そのためアニメでは彼女の描写を大幅に増やし、イメージを柔らかく作り変えている。
アニメ版では「フェルマータ」と言う名のアフガン・ハウンドを飼っている。彼女が幼い頃、この犬が花瓶を割った事件がきっかけとなり病気を患ったが、コミック版・小説版には一切登場していない。
芸術的才能は音楽だけに留まらず、絵も得意。ただし男性を描くことはできない。唯一認識できる男性だったはずむも、顔まで描くことはできなかった。
料理も本人は得意と自負しているが、他人と味覚がズレているせいか大抵激辛の味付けとなってしまう。
また、他人と比べると少々感覚がズレているようで、天然ボケ気味。ドラマCDではかなりの天然さを見せる。
はずむと同様、運動は苦手。
来栖とまり(くるす とまり、声:田村ゆかり)
はずむのクラスメイトで幼馴染でもある、陸上部に所属する活動的な少女。はずむより半年早く生まれたため、4月生まれと推測される。こちらは、やす菜とは違った意味で女子の憧れとなっており、後輩からラブレターともファンレターとも取れるような手紙をもらったこともある。はずむとは昔から、お互い姉弟のように思っていて何かと面倒をみてきたが、やす菜と急接近する様子を見て自分がはずむのことを好きだったことに気づく。
一人っ子が多い主要人物の中で、とまりにのみ弟の存在が確認されている。年齢は「修学旅行へ行った」という記述が見られることと、とまりとの年齢の離れ具合から、小6と推測される。大概台詞のみの登場で顔は出ないのだが、コミック版29話で赤ちゃんの頃の姿が出ており、アニメ版13話のEDにも、それらしい人物が登場する。はずむは小さい頃、本物の弟である彼にやきもちを焼いていたため、はずむとの仲はあまり良くない。
小柄な体格だが、一貫もあるチャーハンを平らげることができるほどの、頑丈な胃袋を持つ。しかしピーマンは苦手。
カラオケの十八番はロックだが、デュエットのムード歌謡も歌える模様。
男勝りな性格で、言葉遣いも男のようだが、ゲームでは女の子らしい柔らかな言葉遣いが目立つ。
摩利あゆき(まり あゆき、声:浅野真澄)
とまりの友人。眼鏡をかけたクールな少女。はずむ達を優しく見守っている。蝶が好きで、アニメ版では生物部、コミック版では(人体)実験部に所属している。恋愛を舞台に例えたりとロマンチックな台詞が多い。
彼女に好意を寄せる男子も存在し、コミック版では女子からも人気があるようだが「舞台には上がらない」という独自の恋愛観から、その想いを受け入れることはない。しかし明日太に対しては、からかっているのか本気なのかは不明だが、時折気があるような素振りを見せることもある。
カラオケの十八番は演歌。
曽呂明日太(そろ あすた、声:小野大輔)
はずむが男だった頃からの親友だが、突然美少女になったはずむに対して友情以上のものを抱くようになってしまい、悶々とする日々を送る。
アニメのオープニング映像では山岳部らしき格好をしているが、本編で部活シーンの描写は無い。13話のEDに、冬山登山中と思われる写真が出てくるのみである。
宇宙仁(そら ひとし、声:藤原啓治)
地球人の「恋愛感情」を研究するためにやってきた宇宙人。はずむを女にしてしまった張本人である。はずむの高校へ生物教師として潜入し、はずむの観察を続けている。外見は二枚目なのだが地球の事をあまり知らないため突拍子もない行動を取る事が多い。アニメ版では研究内容と、はずむの性別を転換させてしまった原因が原作とは違うものになっている。月並子から求愛されているのは認識しているが、観察価値なしと判断し、無視している。
家にいる際や光学迷彩中など、正体を隠す必要の無い時は、黄色い全身タイツのような服装をしている。恐らく元ネタはストレッチマンと推測される。
また、はずむの部屋の押入れに居候しているのはドラえもんのパロディ。コミック版では腹部にポケットまで付いていて、そこから様々な道具を取り出しているほか、それらしきものを食べている場面が何度か出てくる。道具は彼の星で懐古主義が流行しているため、地球人には古めかしく見えるデザインが多い。
趣味は観光地のペナント収集。
ジャン・プウ(声:新谷良子)
コミック版・アニメ版では、宇宙船の頭脳と直結した生体端末。小説版では、宇宙仁の乗ってきた宇宙船そのもの。光学迷彩と空中浮揚、瞬間移動が行える。はずむを元にして作られたので姿がそっくりで、それ故周囲には、はずむの親戚ということで通っている。はずむのことは「オネニーサマ(お姉さま+お兄さまの合成語)」と呼んで慕う。ちなみにこの言葉は同じあかほり作品の「MAZE☆爆熱時空」でも使われていた。
生体端末というだけあって、モニターに接続すると見てきたものを映し出すことができる、ビデオカメラのような機能も持っている。宇宙仁はこれを使って、自分の目が届かない所の観察を行っているようである。ちなみにこの作業は、夜彼女が眠っている間に行われる。
月並子(つき なみこ、声:水谷優子)
はずむたちのクラスの担任教師。担当教科は英語。彼氏居ない歴生まれてこのかた35年。教職に全てを捧げるとして恋愛は諦めていたが、宇宙仁に一目ぼれ。以後、事あるごとに積極的なアプローチをかけているが、全く相手にされていない。学生時代は密かにモテていたらしいのだが、本人は一切気付かないままモテ期が終了してしまった過去を持つ。
モデルは同じあかほり作品である『六門天外モンコレナイト』に登場した極稀並子先生。
このキャラは水谷優子に演じてもらうために作られたキャラクターである。
誕生日はクリスマス。誕生日の設定があるのは、主人公であるはずむと、彼女のみである。
大佛徹(おさらぎ とおる、声:保村真)
はずむの父。職業は雑誌のカメラマン。お小遣いは1日525円。息子が娘になったことに狂喜し、はずむの色っぽい写真を撮ったり一緒に風呂に入ろうとしたりし、その度に妻に阻止される。しかし夫婦仲そのものは良好のようで、現在でも1つのベッドに2人寄り添って眠っている。
モデルは原作者であるあかほりさとる自身。
大佛かほる(おさらぎ かほる、声:永島由子)
はずむの母。優しい感じの京都弁をしゃべる専業主婦。神社の夏祭りがきっかけで夫と結ばれ、現在に至る。はずむが小さいころはなぜか標準語だった。女の子を育てるのが夢だったのだが、はずむ以外の子宝には恵まれなかったため、夫と同様に娘が出来たことを歓迎している。しかし、夫のはずむに対する行為はプロレス技を駆使して阻止する。
テレビアニメ
2006年1月から3月まで、テレビ東京系列(TXN)6局、及び、AT-Xで放送された。全13話だが、第13話は2006年10月27日に発売されたDVD第7巻のみに収録されている。
スタッフ
* 監督:中西伸彰
* 企画:久木敏行、川城和実
* シリーズ構成:花田十輝
* 脚本:花田十輝、あおしまたかし
* 演出:中西伸彰、横山広行、松浦錠平 他
* キャラクターデザイン・総作画監督:岩佐とも子
* 美術監督:廣瀬義憲
* 色彩設定:松浦頼子
* 撮影監督:塩見和欣
* 編集:森田清次
* 音響監督:明田川仁
* 音楽:磯江俊道、細井聡司、藤間仁
* 音楽プロデュース:Aifmade+(吉田隆)
* 音楽制作:ランティス
* アニメーションプロデューサー:光延青児
* プロデューサー:梅澤淳、轟豊太、里見哲朗
* 番組担当:東不可止(テレビ東京)
* アニメーション制作:スタジオ雲雀
* 製作:かしまし製作委員会
サブタイトル
1. 少年はその日変わった
2. 彼女は彼女である事を自覚した
3. はずむの心、やす菜の心
4. 少女三角形
5. やす菜の目に映るもの
6. お嫁さんとお婿さん
7. みんなで海へ
8. 見ているだけが…
9. この願いはかないますか?
10. 小さな嵐
11. やす菜の瞳から消えたもの
12. やがて恋がはじまる
13. 少女は少女に恋をした(TV未放映)
主題歌
オープニングテーマ
* 『恋するココロ』(第2話〜第11話・第13話:第1話はエンディングテーマ)
作詞:riya、作曲・編曲:菊地創、歌:eufonius
エンディングテーマ
* 『みちしるべ』(第2話〜第11話・第13話)
作詞・作曲:ゆうまお、編曲:大久保薫
歌:ゆうまお(第2話〜第7話・第13話:第5話は2番、第6話はピアノ弾き語りVer)、浅野真澄(第8話)、植田佳奈(第9話)、堀江由衣(第10話)、田村ゆかり(第11話)
※第8話〜第11話は、歌詞の内容がそれぞれの演じるキャラクターの心情を歌ったものに変更されている。
通常版の歌詞にはちょっとした言葉遊びがあり、歌詞内にメインキャラ3人の名前が隠されていたり、かしまし(かなしみ、しあわせ、まだ、しんじて)が縦読みで隠されていたりする。
* 『キミのためにできること』(第12話:第13話は挿入歌)
作詞・作曲:ゆうまお、編曲:大久保薫、歌:ゆうまお
ラジオ
* 佳奈・由衣・ゆかりのかしましらじお(BEAT☆Net Radio! 2005年9月〜2006年10月)
パーソナリティは、植田佳奈、堀江由衣、田村ゆかり。
* 真澄♥良子のかしましらじおPC(ポッドキャスティング2005年12月〜2006年4月)
パーソナリティは、浅野真澄と新谷良子。
小説
* 『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』(電撃文庫)
著:駒尾真子、原案:あかほりさとる、挿絵:桂遊生丸
ドラマCD
* 『TVアニメ「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜」オリジナルCDドラマ』
2006年5月10日に発売。作品の時系列的には、アニメ版12話と13話の中間に位置する。INDEX12の「九月某日 やす菜。」を除くと別の脚本家が担当しているため、アニメとは一風変わったギャグシナリオが多いのが特徴。
スタッフ
* 脚本:子安秀明(INDEX2〜10)花田十輝(INDEX12)
* プロデューサー:伊藤善之
* 音響監督:明田川仁
* 音響効果:今野康之
* 録音調整:安斎歩
* 録音スタジオ:プロセンスタジオ
* 音響製作担当:濱野高年
* 音響製作:マジックカプセル
* ジャケットイラスト:岩佐とも子
* ジャケットデザイン:デザインデプト東京9332
* ジャケットコーディネーション:川崎孝二(ランティス)
* A&R:櫻井優香(ランティス)
* チーフプロモーター:松村起代子(ランティス)
* スペシャルサンクス:メディアワークス、バンダイビジュアル、スタジオ雲雀、バーナムスタジオ
* 製作・発売元:ランティス
* 販売元:キングレコード
INDEX
1. オープニング
2. なぜなにレンアイ聞いてみよう!・1
3. ヒ・ミ・ツの花園
4. ジャン・プウ、真昼の決闘ですぅ
5. なぜなにレンアイ聞いてみよう!・2
6. 恐怖! あゆきの実験室
7. はずむメイクアップ!
8. なぜなにレンアイ聞いてみよう!・3
9. カマしまし
10. 並子、心の授業
11. エンディング みちしるべ(弾き語りショートサイズ)
12. 九月某日・やす菜。
かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜
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