ちょこッとSister第1話〜第24話
第1話 プレゼントは妹?
第2話 はじめてのお正月
第3話 管理人さんがやってきた
第4話 ブラック・バレンタインデー
第5話 ブラジャーを買いに
第6話 よくわかる銭湯講座
第7話 ウキウキ、ガックリ、しょんぼり
第8話 すきまカゼ
第9話 恋のつぼみ
第10話 Let's 温泉!
第11話 恋、去りぬ
第12話 どしゃ降り、そして─
第13話 はじめてのゆりぴょん
第14話 ねこにゃんとブラジャー
第15話 プールDEじゃぷん!
第16話 ドキワク夏祭り
第17話 ドタバタ☆ティーパーティー
第18話 Let's にゃんシング!
第19話 アイドルの憂鬱
第20話 あたしのにゃんこ
第21話 Let's 遊園地!
第22話 はじめての御主人様
第23話 願い
第24話 ハッピー・クリスマス
ちょこッとSister
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ちょこッとSister(ちょこっとシスター)は、雑破業原作、竹内桜作画による漫画。またはそれを元にしたアニメーション作品。
概要
「ヤングアニマル」(毎月第2、第4金曜日発売 白泉社)にて連載されていた。略称はちょこシス(またはちょこSis)。よく『ちょこっとSister』と誤表記されるが、正しくは『ちょこッとSister』。ヤングアニマルに読みきりで掲載されたものが好評となり、連載を開始した作品。この読みきり作品は単行本1巻で0話として掲載されているが、読みきり掲載から連載開始まで時間差があるため、0話と1話で若干キャラの造形が異なる。竹内桜による柔らかいタッチと、時折挟まれるページ丸ごとセリフや擬音の一切無いシーンが好評。
作品の舞台は、東武練馬駅(東京都板橋区徳丸)〜江古田駅(東京都練馬区・中野区)近辺、はるまが通う大学は明治大学和泉校舎(東京都杉並区永福)がそれぞれモデルとなっている。
2006年7月〜12月にはアニメも放送された。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
あらすじ
つばき荘というアパートに1人で暮らす大学生のはるま。ある年のクリスマスの朝、突然現れたサンタのお姉さんから、クリスマスプレゼントとして大きな袋を渡される。袋を開けると中からはなんと女の子が。それは、子供の頃サンタさんにお願いした妹だった。
主な登場人物
つばき荘の住人
声優は(テレビ/CDドラマ)の順
川越はるま(かわごえ-)(声優:平川大輔/阪口大助)
大学生。子供の頃、生まれるはずだった妹を流産で失ってしまい、その時にサンタに「妹をください」とお願いしたが、大学生になってから突然できた妹に戸惑いながらも「ちょこ」と名づけ一緒に暮らしている。当初は綾乃へ想いを寄せていたが、失恋。その後、小夏が現れたときに真琴から間接的に千歳の告白を聞いている。しばらく明確な返事は出していなかったが、徐々に惹かれ、千歳のお見合いを聞いて遂に彼女に告白する。ちなみに実家は文房具屋。
ちょこ(声優:斎藤桃子/野中藍)
クリスマスの日の朝、サンタのお姉さんがプレゼントしてくれた妹。わからないことがあるとあんちょこをいつも見ているので、はるまに「ちょこ」と名前をつけてもらう。天真爛漫で純粋。素直な性格をしており、なんでもすぐに信じてしまうが、それゆえ誰からも好かれる。自己紹介をするときは必ず「お兄ちゃんの妹」と言う。そして後には「お兄ちゃんとお姉ちゃんの妹」と言うようになる。
芹川千歳(せりかわちとせ)(声優:水橋かおり/折笠富美子)
ちょことはるまが住むアパートの管理人。少々ドジでおっとりしていて、巨乳で眼鏡っ子。通勤ラッシュ時にサラリーマンに突き飛ばされた時はるまに助けられ、そのはるまに一目惚れする。酒に弱いわけではないが酔うと性格が激変し、暴走する(一応、記憶は残っているので、後で思い出して一人鬱になることも)。妄想癖持ちであり、色々とHな事を妄想や夢を見ては1人悶々としているが、免疫が無いのか鼻血を出したこともある。また、その時に真琴がはるまに千歳の気持を告白してしまう。家庭的な性格で、料理上手なため昼時は必ずちょこと真琴が料理を食べに来る。ちなみに住人たちからは名前で呼ばれることは無く(はるまからの告白の際は「千歳さん」と呼ばれていたが)、通常「管理人さん」と呼ばれている。アニメでは初登場時、コンタクトレンズをしていた。
足来真琴(あしらいまこと)(声優:森永理科/豊口めぐみ)
いつも酒を飲んでいる豪快な性格のグラマーな女性で、昼頃まで寝ていることが多く、たまに早く起きてもすぐに酒の買い出しに行くほどの酒好き。ことあるごとに千歳に胸についてダメ出しをいれたりする。千歳の胸を揉もうとしたり、ゆりかにわいせつしたりするなどしていることから、ややレズっ気があるようだ。つばき荘の面々には何の仕事をしているかは内緒にしているが、実はトップモデルの「音神亜里沙」。ちなみに、「おとかみありさ」のローマ字表記を逆から読むと本名(asiraimakoto)となる。千歳とはるまの仲を応援しているが、中々進展しない二人の仲にイライラすることも。
来島小夏(くるしまこなつ)
突然つばき荘にやってきたはるまの従妹。はるまのことを「ハル兄ィ(はるにぃ)」と呼ぶ。千歳に負けず劣らずの巨乳。はるまに逢うために家出してきた際にひったくりに遭ったちょこを助けたことではるまと再会し、強引につばき荘に入り込む。幼少の頃、両親が小夏を祖母に預け、それぞれ別に家を出てしまった事があり、そのことでいじめられた経験を持ち、その時親身になって実の妹のように接してくれたはるまに依存している。その為にはるまと親しくする千歳に嫉妬の炎を燃やすこともある。はるまとの関係を強引に進めようとしたが失敗してしまい、つばき荘に帰るに帰れず、石田家に転がり込む。その後、行方を捜していたちょこに説得され、つばき荘に戻ったのち、はるまへの想いを吹っ切って田舎に帰る。
安岡のおじさん(やすおか-)(声優:望月健一/なし)
アニメ公式サイトによれば、本名は「安岡匡司(やすおかただし)」。つばき荘の住人で最も陰の薄い人物で、たまに出てきても住人に名前を思い出してもらえない(小夏にいたっては思わず「無職」と呼んだ)。元刑事で妻子がいたらしいが先立たれ、失業中。いつもハローワークに通っていたが、年末に仕事が見つかった。小夏に絡んだ不良の二人組みを、いとも簡単にねじ伏せるほどの武道の実力者(おそらく合気道)。余談だが、小夏に絡んだ二人組みは、単行本1巻の0話でちょこを路地裏に連れ去ろうとしていた。
つばき荘以外の人々
園崎綾乃 (そのざきあやの)(声優:大原さやか/なし)
はるまが想いを寄せるフラワーショップの店主。イラストレーターをしていた婚約者・沢森一也(声優:成田剣)と破局寸前であったが、はるまに励まされ、よりを戻して結婚する。
石田駆(いしだかける)(声優:小林由美子/サエキトモ)
近所の風呂屋『石乃湯』の末息子で、14歳の中学生。木から落ちたちょこを偶然助けてちょこと出会う。ちょこに好意を寄せているが、ちょこはただの友達としか見ていない。
石田翔子(いしだしょうこ)(声優:野田順子/なし)
大学生で駆の姉。空手をやっており、ひったくりの犯人を踵落し一撃で伸してしまうほど。『年頃の女子には色々ある』として、駆に番頭を押し付けたりしている。原作では彼女のみしか出ていないが、アニメ、小説では他に姉妹がおり、姉に葉子(声優:中友子)、妹に祐子(声優:広橋涼)がいる。
華山田ゆりか(はなやまだ-)(声優:釘宮理恵/なし)
ちょこの友達でお金持ちのお嬢様。11歳の小学5年生で、女子校(お嬢様学校)に通っている模様。習い事が嫌でこっそり抜け出したときにちょこと出会う。ちょこからは「ゆりぴょん」と呼ばれている。また、犬に追いかけられている時に、駆に助けられたことから(偶然ではあったが)、駆に惚れている。ツンデレ。過去にクリスマスの時、プレゼントを買いに行った母親を交通事故で亡くしている。
蓮木秀子(はすきひでこ)(声優:植田佳奈/なし)
華山田家で働くメイド。主にゆりかの世話係。あまり感情を表すことはなく、常に無表情。時にはビッグスクーターをメイド服のままで乗り、華山田家の別荘までゆりか達の乗った車を先導することも。ゲームをすると、使用人のくせに主人相手といえども容赦はしない。
丸茂珠美(まるもたまみ)(声優:松岡由貴(テレビとCDも同じ))
目が細いはるまの先輩。自称「働く大学生」。よくはるまにアルバイトをお願いしにくるが、報酬が現金ではなくTシャツ3枚だったりと、いい加減なことが多い。仕事中にジョッキでビールを飲んだり(本人曰く「仕事の中に楽しみを見出す主義」)、夏祭りの時は水着姿で焼きそばを売っていたりと行動は破天荒。原作ではあまり出番がないが、アニメでは割と出番が多い。
その他
サンタ(声優:夏樹リオ/なし)
幼少期のはるまの願いを聞き入れ、ちょこをクリスマスプレゼントとしてはるまにプレゼントをしたサンタ。サングラスをかけた若い女性で、大型バイクのようなソリに乗る。はるまが幼い頃お願いした妹が、大学生になってから届いたのは、「ミニカーやおもちゃのロボットじゃないから調達に時間が掛かった」とのこと。怪しがったはるまを睨みつけるなど、サンタのくせにかなりガラが悪い。
音神亜里沙(おとかみありさ)
劇中に度々出てくるトップモデル。B88W56H87。音神亜里沙をローマ字の「otokami arisa」にして逆から読むと、「asirai makoto」。つまり足来真琴である。モデルになった理由は、1人で遊んでいた着せ替え人形のように自分もいろんな服を着たいから。ちなみにファースト写真集は発行部数が3000部と少ないため希少価値が高く、マニア垂涎のお宝物で、美本だとネットオークションでは30万円の値がつくらしい。
クロ
密輸業者が移送中に起こした事故で逃げ出した黒豹。ちょうど猫を欲しがっていたちょこが廃屋の中で発見し、「おっきいにゃんこ」としてはるまには内緒で飼い始める。ちょこには非常によく懐くが、駆やゆりかには懐こうとしない。こっそりちょこへ会いにつばき荘にやってくるが、ちょこに帰るように言われて帰る途中、車に轢かれて死んでしまった。
小田原絵里子(おだわらえりこ)(声優:斎藤千和/なし)
通称「オダエリ」として、朝のニュース番組で子供たちと一緒に「ねこにゃんダンス」を踊る新人アイドル。音神亜里沙の大ファンで、リスペクトしている。子供相手の仕事に対して不満を持っていたが、後に真琴から亜里沙の幼い頃のエピソードを聞き、仕事に対して責任を持つようになる。
翠(みどり)(声優:小山裕香/なし)
アニメオリジナルキャラクター。漫画でいう翔子の位置にいるが、駆との血縁関係はない(容姿も漫画の翔子にそっくり)。6話で初登場。いきなり湯船に飛び込もうとしたちょこに銭湯の入り方を教えた。そのほか、駆とちょこに絡んできた不良たち相手に大立ち回りを演じたり、真琴と酒を飲み比べたりと、性格は豪快で男勝り。
ねこにゃんダンス
原作
原作4巻より初出したダンスで、朝のニュース番組の1コーナーとして放送されており、子供たちの間では大人気となっているダンスとちょこが説明している。5人以上でダンスを踊ったビデオを放送局に送り、当選すれば小田原絵里子と共に踊ることが出来る。ちなみにちょこたちつばき荘の面々は落選したが、オダエリがちょことプライベートで一緒に踊ってくれた。
余談だが、ねこにゃんダンスを踊るちょこの描写は擬音などが無いのにもかかわらず非常に動きのある生き生きとした作画で、好評を得ている。
アニメ
アニメでは14話より登場。19話にてちょこはオダエリと一緒にダンスをしたが、オダエリの衣装は原作と違い私服だった。
またそれとは別に、アニメでは第1話より、ハレンチ☆パンチの「ねこにゃんダンス」がエンディングテーマとして使われている。
アニメ
2006年7月〜12月に独立UHF局及びキッズステーションにて放送。全24話。
スタッフ
* 原作:雑破業(原作)、竹内桜(作画)
* 企画:角南攻、岩崎敦史、臼井久人、小野達矢
* 企画協力:ヤングアニマル編集部、川又弘之(白泉社)
* プロデューサー:久保田博、浅香敏明、川村仁、里見哲朗
* 制作プロデューサー:高江勇次
* 監督:黒田やすひろ
* シリーズ構成・脚本:雑破業
* 監修:井出安軌
* キャラクターデザイン・総作画監督:北野幸広
* 絵日記原画:斎藤桃子
* タイトルロゴ・デザイン:小川寿夫(Blue in Green)
* 美術監督:板井理英子
* 美術:SEE THROU STUDIO
* 美術補佐:金正善
* 美術設定協力:清末豊
* 色彩設計:滝口佳子
* 撮影監督:山口則和
* 編集:武宮むつみ
* 音響監督:鶴岡陽太
* 音響制作:楽音舎
* 音楽:西田マサラ
* 音楽プロデューサー:野崎圭一
* 音楽制作:ビクターエンタテインメント
* 録音スタジオ/オフライン編集:スタジオごんぐ
* ビデオ編集スタジオ:キュー・テック
* オンライン編集:板倉玄
* オンライン編集担当:藤原英理花
* オンライン編集デスク:岡本昌明
* アニメーション制作:ノーマッド
* 製作:ちょこシス製作委員会(メディアファクトリー、東芝エンタテインメント、白泉社)
主題歌
* オープニングテーマ - 『DokiDoki! My Sister Soul』
作詞:小笠原朋美 作曲:TO-WEST 編曲:Rockmore・Keiichi Nozaki 歌:ハレンチ☆パンチ
* エンディングテーマ - 『ねこにゃんダンス』
作詞:井出安軌 作曲:西田マサラ 編曲:鈴木Daichi秀行 歌:ハレンチ☆パンチ
振り付けはちょこ役の声優斎藤桃子がアドリブ的に踊ったダンスが元になった。
ハレンチ☆パンチのメンバー3人が踊るPVが製作、公開されているが、一応EDでちょこが踊っている振り付けを元にはしているものの、プロの振付師による大幅なアレンジが加えられており、ほぼ別物と言ってもいい。
サブタイトル
1. プレゼントは妹?
2. はじめてのお正月
3. 管理人さんがやってきた
4. ブラック・バレンタインデー
5. ブラジャーを買いに
6. よくわかる銭湯講座
7. ウキウキ、ガックリ、しょんぼり
8. すきまカゼ
9. 恋のつぼみ
10. Let's 温泉!
11. 恋、去りぬ
12. どしゃ降り、そして―
13. はじめてのゆりぴょん
14. ねこにゃんとブラジャー
15. プールDEじゃぷん!
16. ドキワク夏祭り
17. ドタバタ☆ティーパーティー
18. Let's にゃんシング!
19. アイドルの憂鬱
20. あたしのにゃんこ
21. Let's 遊園地!
22. はじめての御主人様
23. 願い
24. ハッピー・クリスマス
放送局
注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。
放送地域 放送局 放送期間 放送曜日及び放送時間 放送区分
兵庫県 サンテレビ 2006年7月11日〜2006年12月19日 火曜 24時00分〜24時30分 独立UHF系
千葉県 チバテレビ(幹事局) 火曜 25時30分〜26時00分
埼玉県 テレ玉
愛知県 テレビ愛知 火曜 27時58分〜28時28分 テレビ東京系
神奈川県 tvk 2006年7月12日〜2006年12月20日 水曜 25時15分〜25時45分 独立UHF系
東京都 TOKYO MX 水曜 25時30分〜26時00分
全国 キッズステーション 2006年7月13日〜2006年12月21日 木曜 24時00分〜24時30分
(リピートあり) CS放送
KEEP OUT
本作はUHFアニメであり、地上波キー局の製作アニメより性的表現の規制が比較的緩いが、本作では女性キャラのヌードシーンが多く、その都度モザイク代わりに『KEEP OUT』(事件現場などで使われる「関係者以外立ち入り禁止」の意味を持つテープ)が挿入され乳首や局部を隠すという自主規制的な演出をしている。DVD版ではさらに規制が緩まり、『KEEP OUT』が取り除かれ、細かい描写が無いだけでほぼ無修正である。ファンのDVD版への期待感を高める意味でも放送版ではこの演出が多用されている。しかし物語の流れとは無関係に挿入されるため、賛否両論がある。
ちなみに、『KEEP OUT』はアニメオリジナルの規制表現というわけではない。アニメより前に原作で、銭湯でちょこらが並んで背中を洗っているシーンに、番台にいる駆は立ち入り禁止という意味で挿入されたのが始まりである(原作第6巻)。なお、この演出は「ギャラクシーエンジェる〜ん」にも使われている。
チバテレビ・テレ玉 火曜25:30〜26:00枠
前番組 ちょこッとSister 次番組
錬金3級 まじかる?ぽか〜ん Project BLUE 地球SOS
サンテレビ 火曜24:00〜24:30枠
前番組 ちょこッとSister 次番組
涼宮ハルヒの憂鬱 SHUFFLE!MEMORIES
書籍
コミックス
* 1巻 ISBN 4592138937
* 2巻 ISBN 4592138945
* 3巻 ISBN 4592138953
* 4巻 ISBN 4592138961
* 5巻 ISBN 459213897X
* 6巻 ISBN 4592143469
* 7巻 ISBN 4592143477
* 8巻 ISBN 9784592143482
小説
* ちょこッとSister〜Four Seasons〜 (著者:雑破業、イラスト:北野幸広、南方純 。MF文庫J 2006年6月23日) ISBN 4-8401-1557-5
CD
* HCD ちょこッとSister(2004年7月23日発売)
* ちょこッとSister あんちょこ1冊目(2006年6月28日発売)
* ちょこッとSister あんちょこ2冊目(2006年8月30日発売)
* ちょこッとSister あんちょこ3冊目(2006年10月25日発売)
* ちょこッとSister あんちょこ4冊目(2006年12月20日発売)
ラジオ
ちょこッと☆らじお!
アニスタ.TVで2006年6月30日より隔週で配信開始、パーソナリティは斎藤桃子と小林由美子。
ちょこッとSister
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