鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第1話 Rabbit-Hole
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第2話 Tears
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第3話 Caucus Race
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第4話 Little Bill
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第5話 A Caterpillar
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第6話 A Pig(1/2) (2/2)
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第7話 A Tea Party(1/2) (2/2)
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第8話 Croquet-Ground(1/2) (2/2)
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第9話 Turtle's Story(1/2) (2/2)
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第10話 The Quadrille
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第11話 Tarts
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第12話 The Evidence
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 第13話 A Golden Afternoon
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鍵姫物語 永久アリス輪舞曲
ジャンル 変身ヒロイン,ファンタジー
漫画
作者 介錯
出版社 メディアワークス
掲載誌 月刊コミック電撃大王
発表期間 2004年2月号 - 2006年7月号
巻数 全4巻
テレビアニメ
監督 宮崎なぎさ
アニメーション制作 トライネットエンタテインメント
ピクチャーマジック
製作 鍵姫物語製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2006年1月 - 2006年3月
話数 全13話
『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』(かぎひめものがたり えいきゅうアリスロンド)は、介錯による漫画作品。メディアワークス刊の漫画雑誌「月刊コミック電撃大王」の2004年2月号から2006年7月号まで連載されていた(単行本は全4巻)。また、2006年1月から3月までUHFアニメとして放送された(全13話)。
あらすじ
「アリスの物語」(※)をこよなく愛読する少年・桐原有人は、主人公・アリスと瓜二つの少女・有栖川ありすに遭遇する。しかしその時、有人が探し求めている失われたアリスの物語「終わらないアリス」を巡る争い「アリスロワイヤル」の戦場に踏み込む。その争いは全ての物語を集めると願いが叶うとされる「第3のアリスの書」を完成させるためにアリス能力者=鍵姫たちの熱き戦いが繰り広げられていた。この時こそ、有人らのアリスを巡る戦いの幕開けだったのだ。
※…「アリスの物語」は「不思議の国のアリス」をモチーフにしているが、ストーリーの設定上後者は存在しない事になっている。
主な登場人物
登場人物の姓名は大半がアナグラム的になっている。これは「アリス」の言葉遊びへのオマージュであると思われる。
声の出演はキャストを参照のこと。
アリス同盟
桐原 有人(きりはら あると)
中学2年生。オルタナイト・L・タキオン原作のアリスの物語をこよなく愛し、二次創作でオリジナルのアリスの物語を書く。原作では幼少時にきらはによってアリスの本を捨てられた後自分で物語を書くようになっている。
周囲からは「アリスマニア」と称されているが、人当たりがいいためか、迫害されている様子は無い。
ある夜、空を舞うありすの姿を見たことによってありすと知り合う。その後、単なる噂だと思っていた「第3のアリスの物語」である「終わらないアリス」が実在することを知り、心の物語を巡る争いであるアリスロワイヤルに図らずも巻き込まれることとなる。
最終的に、アリスロワイヤルの勝敗とありす自身の行動が自分の書いた筋書き通りに進行することを知り、自らの手で物語を完結させる。
(きらはとの兄妹関係)
原作…後半より、幼少期にて桐原家に引き取られたいうことが明るみになる。即ち、きらはとは義理の兄妹ということになる。とはいえ、彼女とは髪の色など酷似した部分もあるため、なんらかの縁戚関係があるものと見られる。
アニメ版…実の兄妹という設定。
有栖川 ありす(ありすがわ ありす)
中学2年生。鏡の鍵(ミラーワールド)を使用する能力者。有人と同じく、タキオンの書いたアリスの物語を愛する。
「終わらないアリス」を読むために心の物語を巡る戦いをしており、ページを効率的に集めるため有人やきらは・キサ・キリカと「アリス同盟」を結成する。その他には戦う意味を特に見出していなかったが、アリスマスターに会った後「願いを叶える」という目標が出来たような素振りをしている(実際はどうか定かではない)。自分の幼い頃の記憶が無い。
『第三のアリス』を巡る全ての真相が明らかとなった時に自分が有人の書いた物語の中の人物であること有人に告げ、双子のアリスと共に物語の世界を守るためメルヴェイユスペースに留まる道を選ぶ。しかし、原作版では…。
桐原 きらは(きりはら きらは)
中学1年生。鏡の鍵(ミラーワールド)を使用する能力者。有人の妹で極度のブラコン。
ありすや物語の中のアリスに心を寄せる兄に嫉妬するが、心の物語を集めると願いが叶うことを知り、「自らが兄のアリス」となるために戦いに参加する。
原作では、有人とは血縁関係の無い義理の妹であり、最終的には兄妹以上に親密になる。
アニメでは、実の兄妹であるためか、ありすの気持ちも理解し、兄に対する気持ちも諦めるが未だにブラコンの気はある。
御咲 キサ(みさき きさ)
中学1年生。「人魚姫」がモチーフ。漣の鍵(セイレーン)を使用する能力者。いわゆる「知世属性」できらはに対して過激なまでの恋愛感情を抱いており、きらはの使用済みアイテムをコレクションしている。
非常に内向的で人付き合いが苦手。それ故、きらは以外の人と話してもが会話が成立しない。大好きなきらはの為にアリスロワイヤルへ参戦する。
原作では、きらはの危機に身代わりとなってアリスロワイヤルから脱落。
アニメでは、ありすを助けるためにわざときらはに負けて物語を差し出す。
篝木 キリカ(かがりぎ きりか)
高校生。「ピーター・パン」がモチーフ。風雅の鍵(ティンカーベル)を使用する能力者。有人達の先輩であり、校内に私用研究室を持つほどの天才。
事故で有人達に自分の研究データを壊されたことにより(当然ながら、バックアップデータは別に取っており飽くまでも口実として)共に戦うことを選ぶ。
原作では旧友であるロリーナを倒した後にアスカと相討ちとなって戦いから外れる。
アニメではアスカに物語を奪われたのを期に、以降は有人達を陰ながら支える役に回る。
須羽 アスカ(すわ あすか)
「みにくいアヒルの子」がモチーフ。白羽の鍵(ラヴ・アグリー)を使用する能力者。鍵姫ランク第8位。他人の心に潜む醜悪な部分を解放する能力を持つ。ありす達に協力を申し出るが、それは仲間割れを誘ってありす達の集めたページと有人の写本を奪い取る為の作戦であった。キリカとはソリが合わない。
原作では、小説家としてデビューを果たすが才能の枯渇を認めたくない一心で複数人の編集者を相手に肉体で仕事を取り、遂には望まぬ妊娠までしてしまうと言う過去が語られる。その後、脱獄させた暁アカネをアリスの館へ乱入させ、混乱に乗じて勝ち残りを画策するが炎の中でキリカと相討ちとなり脱落。
なお、キリカと決着をつける前に、有人が持つ才能の輝きを看破し、彼を誘惑してその才能を利用することを考え付く。
アニメでは、ありす達と合流して最初に戦った相手である大神ミカのトラウマをその能力で暴露したのを皮切りに相互不信を煽って仲間割れを引き起こしたが、最後はきらはに倒される。
「アリスの館」の住人
リデル
有人とありすの行く図書館の司書官を勤める女性。黄金の鍵(ザ・ワールド)を使う能力者。鍵姫ランク第1位。その正体は、タキオンが物語のモデルにしたアリス本人。鍵姫ランク1位の最強の鍵姫。
優しそうだが本気になると目つきが鋭くなり、相手を即座に倒すキレ者。
原作では、タキオンを精神的に追い詰めたことを反省しありすと共にメルヴェイユスペースに留まるが、アニメでは最終的に自分だけ永遠の命を得るためにタキオンを葬り、自らの力で物語を動かそうとするも、有人とありすときらはによって倒されてしまう。
オルタナイト・L・タキオン
通称アリスマスター。序盤で「タキオンは曾祖父で、自分は子孫」だと言っているが、本当はタキオン張本人。アリスロワイヤルで少女達が戦うように仕向けた黒幕。
アニメでは、2冊の「アリスの物語」を書き終えた後、想像力が底をつき、本を書かなくなる。その後リデルにそそのかされて「終わらないアリス」の物語を空想するが、次第に現実と空想が混ざって日常的に現実逃避をしてしまうようになる。最終的には物語を集める上で用済みの存在となってリデルに消されてしまうが、原作では有人の二次著作の完成度の高さに敗北を悟って自ら身を退き、メルヴェイユスペースで有人たちを見守る。
双子のアリス
リデルいわく「タキオンの作り出したアリス達」、つまり片方が「『不思議の国』のアリス」でもう片方が「『鏡の国』のアリス」となる。いつも一緒で仲が良いが、時おり意味深な言葉を発する。
雨宮 アーミ(あまみや あーみ)・苅名 カリン(かりな かりん)
原作のみ登場。「アリス」に登場する三月兎とチェシャ猫がモチーフ。タキオンの指示により「アリス警察」として行動し、アリスロワイヤルとその参戦者を監視している二人組。アリス警察は、ルール違反者をロワイヤルから強制的に排除する権限を与えられている。
アリスロワイヤル参戦者と乱入者
アリス能力者のキャラクターデザインには多くの漫画家・イラストレーターが参加しており、アクシアよりトレーディングカード化されている(全87種)。
斬崎 リサ(きりさき りさ)
「死神の名付け親」がモチーフ。死出の鍵(ハーデス)を使用する能力者。原作では、交際相手の浮気を発端とする連続殺人事件を4年前に引き起こしたアリス能力者。有人たちの間では過去の出来事として語られ、リサと直接的に対峙することは無い。
アニメでは、第1話で最初に登場するアリス能力者。キャラクターデザインは橋本タカシ。
鳴見 ナミ(なるみ なみ)
「ハーメルンの笛吹き男」がモチーフ。魔笛の鍵(ハーメルン)を使用する能力者。鍵姫ランク第7位。幼少時に兄を亡くし、その時から両親に男の子として育てられたことにコンプレックスを抱いている。原作では、策士ぶりを発揮して堅実にページ数を稼いでいたがランク上位者の密会に居合わせた所をリデルとタキオンに踏み込まれる。その際、リデルに勝負を挑んだものの一瞬で敗北し、圧倒的な力量差を見せ付けられた。アニメでは、きらはに敗北する。キャラクターデザインはMATSUDA98。
暁 アカネ(あかつき あかね)
「マッチ売りの少女」がモチーフ。紅蓮の鍵(リトル・マッチ)を使用する能力者だが、アリス能力者でなくアンデルセン能力者。重度の方向音痴で、目的地までの行程を直線距離でしか把握出来ないため木に頭をぶつけてでも直進を志す。精神を病んでおり、寡作であるタキオンがアンデルセンの多作ぶりに嫉妬していることを逆恨みしてかアリスロワイヤルに乱入して「アンデルセンのため」と言いながら、アリス能力者を炎で焼き払おうとする。
原作では、アリス警察によって排除され放火の現行犯で逮捕・投獄されるが、須羽アスカの手で脱獄。アリスの館に乱入して蔵書を手当たり次第に焼き払う。
アニメではキサに敗北して物語を奪われるが、アリス能力者でないアカネの物語が第三のアリスを構成するページとなるはずも無く、有人によって返還された。キャラクターデザインは宮下未紀。
デリーラ
「いばら姫」がモチーフ。原作・アニメとも設定に大きな差違は無い。80年前、アリスと出会う前のタキオンに愛された少女。タキオンが再び訪れることを信じ、閉鎖された時間軸の中で待ち続けている。アリス能力者であったかどうかは定かではないが、膨大な量の物語を遺して消滅した。
ジャック・ジャクリーン
「ジャックと豆の木」がモチーフ。棘の鍵(ブリックルビーン)を使用する能力者。鍵姫ランク第3位。原作では、伸縮自在のうえ回復能力まで備えた鍵を自在に使いこなす強敵。
アニメでは、ありす達の仲間割れで一旦ドローとなるもリターンマッチではきらはとキサのコンビネーションにより倒される。キャラクターデザインは高木信孝。
大神 ミカ(おおがみ みか)
「赤ずきん」がモチーフ。迷狼の鍵(レッド・フード)を使用する能力者。鍵姫ランク第4位。原作・アニメとも設定に大きな差違は無い。幼少期のトラウマが原因で男を極度に嫌い、メルヴェイユスペースに本来は存在しないはずの男である有人に激しい罵詈雑言を浴びせて排除しようとする。ジャクリーンとは百合関係。
アニメでは、物語を奪われた後に有人が返還を申し出ても拒否し、一転して爽やかな態度でアリスロワイヤルから身を退いた。キャラクターデザインは桜沢いづみ。
ロリーナ・リリーナ
「白雪姫」がモチーフ。白雪の鍵(スノー・ホワイト)を使用する能力者。鍵姫ランク第5位。キリカにとって最初の親友だったが、ある事件を契機に絶交される。そのことを認めたくないキリカは、ロリーナは事件によって死んだと言うことにして毎年、献花を続けている。
原作ではアリス警察の一員としてキリカに復讐を挑むが、アニメではアリス能力者である点は原作と共通だがキリカの回想のみに登場するため、アリスロワイヤルに参戦することは無い。キャラクターデザインはおーじ。
透皇院 トウコ(とうこういん とうこ)
「シンデレラ」がモチーフ。硝子の鍵(シンデレラ)を使用する能力者。鍵姫ランク第2位。普段はいじめの標的にされており、自分以外の人間を信用していない。原作では時間を自由自在に操る能力でリデルに次ぐナンバー2の地位を不動のものにしているが、アニメではアスカの能力により心の醜悪な部分解放されて敗北した。キャラクターデザインは七尾奈留。
萌木原 モユ(もえぎはら もゆ)
「ピノッキオの冒険」がモチーフ。傀儡の鍵(パペット・マリオネット)を使用する能力者。鍵姫ランク第6位。右肩の人形・ピノはモユと別人格を持っており、戦闘時は主従関係が逆転する。変身時の巨大なアームは「嘘」に反応して伸びる。
原作では、上位者の密会に顔を出していた。アニメでは第13話のみ登場。キャラクターデザインはさあぺんと。
高塔地 チサ(こうとうち ちさ)
「ラプンツェル」がモチーフ。古塔の鍵(ザ・タワー)を使用する能力者。アニメでは、ありすに倒される。キャラクターデザインは蘭宮涼。
八木島 シマコ(やぎしま しまこ)
「狼と七匹の子山羊」がモチーフ。七羊の鍵(シザース・ゴウト)を使用する能力者。アニメ第13話のみ登場。キャラクターデザインは爆天童。
双葉 フウカ(ふたば ふうか)
「ヘンゼルとグレーテル」がモチーフ(「鏡の国のアリス」に登場するトゥイードルダムとトゥイードルディではない)。双子の鍵(ジェミニラバー)を使用する能力者。生き別れとなった双子の兄を探している。原作ではアスカの合流直後、ありす達に敗れて脱落する。アニメでは、第13話に端役として登場するのみである。キャラクターデザインは矢野たくみ。
メルヴェイユ交響曲のアリス能力者
公式サイトで「もうひとつの鍵姫物語」と題して紹介されている「鍵姫物語〜メルヴェイユ交響曲」( - シンフォニー)のみに登場するアリス能力者は、以下の通りである。アニメでは、エンディングの背景及び第13話の端役で登場している。
綾瀬 アヤ(あやせ あや)
「糸くり三人女」がモチーフ。紡錘の鍵(スプリング=スピンドル)を使用する能力者。
キャラクターデザイン:ムラナコ
御子柴 ミコ(みこしば みこ)
「長靴をはいた猫」がモチーフ。猫靴の鍵(キャット・ザ・ゾロ)を使用する能力者。
キャラクターデザイン:田中松太郎
鷹野カノン(たかの かのん)
「ロビン・フッド」がモチーフ。悠弓の鍵(ロビンアーチャー)を使用する能力者。
キャラクターデザイン:有子瑶一
悠里 チユリ(ゆうり ちゆり)
「親指姫」がモチーフ。小花の鍵(サンベリーナ)を使用する能力者。
キャラクターデザイン:あずまゆき
アニメ
2006年1月から3月まで放送された。全13話。ストーリー自体は12話で完結しており、13話は番外編的な扱いになっている。また、13話のエンディングでアリス能力者がすべて登場している。
キャスト
メインキャラクター
* 桐原有人:豊永利行
* 有栖川ありす:清水愛
* 桐原きらは:狩野茉莉
* 御咲キサ:松来未祐
* 篝木キリカ:河原木志穂
* リデル:浅野真澄
* オルタナイト・L・タキオン:子安武人
* 双子のアリス:かないみか・金田朋子
ゲストキャラクター
* 斬崎リサ:大本眞基子(1話)
* 鳴見ナミ:広橋涼(2話)
* 暁アカネ:水樹奈々(4話、13話)
* デリーラ:たかはし智秋(5話)
* 高塔地チサ:中尾衣里(5話)
* ジャック・ジャクリーン:笹島かほる(7話、13話)
* 大神ミカ:榎本温子(8話、13話)
* ロリーナ・リリーナ:沢城みゆき(9話、13話)
* 透皇院トウコ:能登麻美子(9話)
* 須羽アスカ:渡辺明乃(8〜10話)
* 萌木原モユ:真田アサミ(13話)
* 八木島シマコ:水野愛日(13話)
スタッフ
メインスタッフ
* 原作:介錯
* 監督:宮崎なぎさ
* シリーズ構成:池田眞美子
* キャラクターデザイン:佐藤寿子
* プロップデザイン:吉野真一
* 美術監督:森元茂
* 色彩監督:川上善美
* 撮影監督:松本敦穂
* 編集:田熊純
* 音響監督:蝦名恭範
* 音楽:七瀬光
* 音楽制作:MellowHead
* 音楽プロデューサー:伊藤善之
* プロデューサー:大宮三郎、中西孝、坂本耕作
* エグゼクティブ・プロデューサー:小林正樹
* アニメーションプロデューサー:北村京子
* アニメーション制作:トライネットエンタテインメント、ピクチャーマジック
* 製作:鍵姫物語製作委員会
各話スタッフ
* 脚本:池田眞美子、あみやまさはる
* 絵コンテ:二宮ハルカ、南柏努、えんどうてつや、所俊克、嵯峨敏、後藤圭二、山本天志、林明美
* 演出:徳本善信、山本天志、下田久人、嵯峨敏、鎌仲史陽、藤本ジ郎
* 総作画監督:佐藤寿子、空流辺広子
* 作画監督:佐藤寿子、空流辺広子、山本佐和子、伊部由起子、山本修、青木哲郎、松田 寛、日高真由美、志田ただし、岡野幸男
* アニメーション制作協力:円谷プロダクション、陸連隊、スタジオフラッグ
主題歌
* オープニングテーマ:『Little Primrose』
作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu/歌:kukui
* エンディングテーマ:『記憶薔薇園』
作詞:畑亜貴/作曲:伊藤真澄/編曲:myu/歌:清水愛
エピソードタイトル
1. A Rabbit Hole
2. Tears
3. Caucus Race
4. Little Bill
5. A Caterpillar
6. A Pig
7. A Tea Party
8. Croquet Ground
9. Turtle's Story
10. The Quadrille
11. Tarts
12. The Evidence
13. A Golden Afternoon
13話以外は『不思議の国のアリス』の章題を元にしている。
放送局
* テレビ埼玉※幹事局
* 千葉テレビ放送
* テレビ神奈川
* 三重テレビ放送
* 京都放送
* サンテレビジョン
* キッズステーション(CS放送)
単行本・CD・DVD
単行本
電撃コミックス刊。
1. 2004年8月15日初版 ISBN 4840227705
2. 2005年5月15日初版 ISBN 484022983X
3. 2006年1月15日初版 ISBN 4840232946
4. 2006年8月15日初版 ISBN 4840235414
CD
全てMellowHead発売(販売協力・ジェネオンエンタテインメント)。
* 「鍵姫物語 永久アリス輪舞曲」オリジナルサウンドトラック
2006年3月23日発売 LHCA-5031
* 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 キャラクターソング集
2006年4月26日発売 LHCA-5036
* 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 ドラマCD「きらはの物語」
2006年5月24日発売 LHCA-5037
DVD
発売:トライネットエンタテインメント、販売:アミューズソフトエンタテインメント。
1巻のみ3話、2巻以降は各2話収録。
1. 2006年4月28日発売 ASBY-3344
2. 2006年5月26日発売 ASBY-3345
3. 2006年6月23日発売 ASBY-3346
4. 2006年7月28日発売 ASBY-3347
5. 2006年8月25日発売 ASBY-3348
6. 2006年9月22日発売 ASBY-3349
サンテレビ 火曜26:05枠 KBS京都 火曜26:00枠
前番組 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 次番組
魔法少女リリカルなのはA's 吉永さん家のガーゴイル
鍵姫物語 永久アリス 輪舞曲
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